可不可記
大阪市改革問題強化中。阪神タイガース。社会問題など。お笑いもたまに。
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いつも通り
阪神優勝万歳!!

9月29日対巨人戦。
先発は阪神が誇る働き盛り・下柳vs内海。
言っちゃ悪いが格が違う。
巨人の選手は、優勝を掌中にせんとする阪神タイガースを前に、
そして優勝を祝うために集った甲子園のファンを前に、
すでに戦意を失った者か、がちがちに緊張した者しかいなかった。
優勝決定試合の相手としては、残念ながら力不足だったというしかない。
来季、巨人が良いチームとなって、阪神の前に立ってくれることを
一プロ野球ファンとして願う。

下柳、いいピッチングだったなあー。
変化球がよく切れて、いつも通りに、一人ずつ打ち取っていった。
優勝を決める試合を、いつも通りに作ってくれた。

金本、いい気迫だったなあー。
一回からタイムリーを放ち、優勝を決めてくれた。
今季、何度試合を決定づけてくれたか。
ありがとう。阪神を強くしてくれてありがとう。
あなたのおかげで、我らがタイガースの選手たちは、
みんな本当に強くなった。

関本、いい追加点だった!
あなたがいるおかげで、内野陣の誰が故障したとしても、
戦力が落ちることはないと安心していることができた。

桧山、優勝を決める試合に、タイムリーを打ってくれて本当に嬉しいよ!
苦しみ抜いたシーズンだったと思うけど、きっとチームの力になってくれると信じてた。
信じていて本当に良かった。
苦しい時代を支えてくれてありがとう。
あなたはファンの希望だった。光だった。
これから続く阪神の栄光の時代を、これからも担って欲しい。

矢野、開幕前に怪我をして、満足にキャンプもできなかったのに、
よく頑張ってくれた!
若い投手陣を引っ張ってくれたあなたの功績は、限りなく大きいものだった!
あなたの笑顔に励まされた投手たちのおかげで優勝できたんだ。

藤川、あなたのストレートは本当に素晴らしい!
去年の後半戦から、それまでとはレベルの違う球がきはじめて、
藤川、成長したな!と思っていたが、ここまでの投手になるとは思わなかった。
声を大にして、ファンとして胸を張って言う!あなたは日本一のストレートを投げる投手だ!
そして、大記録、おめでとう!

ジェフ、あなたが阪神に来てくれて本当に良かった!
あなたの存在が、FとKに与える影響は、はかりしれないものだろう!
他の投手たちへの心配り、本当にありがとう!
これからもずっと、阪神で活躍して欲しい!

久保田、あなたにはいつもはらはらさせられるが、最後には決めてくれると信じていた!
あなたの度胸は日本一だ!
矢野のミットにドスンと突き刺さる直球は、みんなを安心させてくれる。
これからも阪神の最後を締めくくってくれ!

赤星、今や阪神は、あなたのチームだ。
あなたが出塁して、相手の投手を惑わせることで、阪神はリズムを作り始める。
あなたの成長とともに、阪神は成長してきたのだ。

鳥谷、赤星の後の二番打者という難しい打順を、よくこなしてくれた!
まだ成長の途上であるにもかかわらず、あなたの活躍は頼もしかった!
これから、日本一の遊撃手になってくれることを信じている。

シーツ、あなたの守備でどれだけ助けられたことか。
一二塁間を固く締め、難しい送球を幾度も救ってくれた!

今岡、あなたは天才だ!
それ以上の言葉はいらない。

藤本、あなたほど逆境を乗り越えてきた選手はいない!
それを口に出さない選手もいない!
みんな分かってるよ!

杉山、開幕の時にはどうなることかと思ったが、一シーズンの間に
これほど成長した選手はいないだろう!
あなたの笑顔はファンの心を明るくした!
阪神のエースになってくれ!

安藤、今日だけは何もかも忘れて、優勝を喜んでくれ!

井川、苦しいシーズンだっただろうけど、わたしたちはあなたに期待している!
これからもずっと期待している!
来年も一緒に戦って欲しいんだ!

中村豊、私は一生、9.7 TheGameを忘れない!
あなたを一生忘れない!

濱中、あなたが今季の優勝に加わることができて良かった!
あなたが今季の流れを作ったんだ。

橋本、あなたのチェンジアップは絶品だ!
一年目から大きな戦力になってくれて、本当にありがとう!
江草、あなたの気迫はチームに勇気を与える!
桟原、後半戦JFKを休ませることができたのは、あなたのおかげだ!
福原、リーグ戦では運がない試合が多かったけど、日本シリーズで活躍してくれるのを
期待してるよ!
能見、一年目からよくやってくれた!
野口、矢野が死球を受けて交代した時も、矢野が疲労で出場できなくなった時も、あなたがいたから安心していることができた。

岡田監督、どんな時も揺らぐことなく信念を貫いて、チームを導いてくれてありがとう!
あなたは最高の監督だ!
平田コーチ、体を張って監督を守ってくれたことを、わたしたちファンはみんな感謝しているよ!
和田コーチ、あなたのとらのいじと、やきゅうにっきと、ひとりごとで、
シーズンを楽しく過ごすことができました。


ごめん、みんなに感謝の言葉を贈りたいけど、もう感激で一杯だ!
みんなありがとう!
みんな最高だ!
阪神タイガースは最高だ!


阪神タイガース優勝万歳!!









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優勝決定!!!


優勝決定!!!!


やったーーーー!!!!!


阪神タイガースばんざーーーい!!!!!!

前夜祭
9月28日対巨人戦。先発は井川vs高橋尚。
1回、赤星3塁打、鳥谷タイムリーであっという間に先制点を奪うと、
怪我から復帰したシーツ・金本も続き、今岡がタイムリー、
スペンサー四球、矢野犠牲フライ、井川タイムリー、赤星タイムリーと
怒濤の猛攻撃で6点を奪い、長崎に続いて尚成を攻略、すっかり優勝前夜祭気分だった。
しかし、2回表、阿部にセンター前ヒットを打たれた瞬間、我に返った。
…今日は井川だった。とたんに不安になった。
またやらかすんじゃなかろうか。
そう思った時には仁志に2ランを打たれていた。

お祭りムードをあっさり吹き飛ばされ、高橋尚が立ち直ったのか阪神打線が気勢をそがれたのか、
2回3回と打線は抑えられる。
井川はシーツが強い当たりを捕り併殺、金本がフェンスぎりぎりの大飛球を好捕と、なんとかこらえていたが、
4回表、村田に2点タイムリーを打たれ、2点差まで詰め寄られる。
もうこうなれば井川がどうこうでなく、とにかく何とか5回を乗り切ってくれと祈るばかり。
5回を乗り切りさえすれば、阪神は勝つことができるのだ。
ベンチも同じ気持ちだったはず。5回裏にためらいなく井川へ代打を出し、
6回から橋本投入。橋本は好調だった時のチェンジアップが戻ってきた。
日本シリーズでも活躍してくれるだろう。
あとはJFKに繋ぐだけ。失点が続いていた藤川も今日はほぼ完璧だった。

序盤に大量援護点をもらった井川がピリッとせず、それでも救援が流れを断ち切り、
井川に勝ちがつく。これもまた、今季を象徴的に表す試合だった。

中日がちゃんと負けてくれて、マジック1。
明日甲子園で胴上げをする準備は整った。
ヒーローインタビューの今岡は、もうすでに感極まっているようだった。
半泣きの藤川は「涙の準備はできています」と言った。
我々ファンの準備も、もちろんできている。

さあ明日だ!



天才・今岡!
「桧山を出せ!」というタイトルにするつもりだった。
しかしすべて吹き飛んだ。

9月25日対広島最終戦。先発は前回KOされた杉山vs大島。
阪神打線は一回から出塁した赤星を鳥谷が進塁させられず、
一死から走った赤星が刺殺されチャンスをつぶすと、その後も併殺などで攻めきれない悪い展開。
六回、関本ヒットと金本・今岡の四球で満塁となると、広島は無失点の大島を諦め、右の横山に交代。
ここでスペンサーに代えて好調桧山だろう!(なんならスタメンでも良かったくらいだ)と思ったが、
岡田監督は動かず、スペと矢野が三振で得点できない。

杉山は今日も調子はあまり良くなかった。毎回ランナーを出す苦しい展開。
三回は二死満塁で四番新井を迎えるが、フォークが決まり三振で切り抜ける。
四回は栗原の二塁打などで一死一二塁のピンチで、倉のレフト前に落ちる当たりを金本が猛然とダッシュして捕球。
ワンバウンドだったが勢いで審判の目を欺き、飛び出していた二塁走者を封殺にしとめダブルプレーで逃れる。
しかし六回裏、新井・前田にヒットを許すと、栗原に対し矢野がフォークを後逸。
それでもフォークで果敢に攻めるが四球で満塁。続く森笠にライトオーバーのタイムリー二ベースで先制されてしまう。

七回表、杉山に勝ちをつけてやりたい打線。先頭藤本がショートの後ろへ運び出塁。
杉山への代打片岡は倒れたが、赤星四球、鳥谷ヒットで満塁。
ここで関本に代えて桧山だ!
満を持して登場の桧山はライト線へ強く引っ張り、二者生還となるタイムリーヒット!(記録は一塁エラー)
続く金本は不調ながらもセカンドゴロを力走で併殺崩れにし、逆転のランナーを迎え入れた。

こうなれば、後はJFKで杉山に勝ちをつけるだけ。
七回ウィリアムスは制球に苦しみ一死満塁のピンチ。前田を三振に取ったところでワンテンポ早く藤川を投入。
藤川は素晴らしいストレートで栗原を三振に。誰も打てない。
しかし八回裏。森笠にセンター前へ痛打される。倉の送りバントは二塁封殺。
ここでダブルプレーに取れなかったのが痛かった。代打野村が二塁打で二三塁。
力んだ藤川はワイルドピッチ、さらに本塁へ悪送球してしまい二失点、再逆転されてしまった。

藤川で逆転されてしまうと厳しい。しかし試合はここで終わらなかった。
今まで藤川に助けられてきた打線は、藤川を助けてやろうという気持ちも強かったに違いない。
抑えに出てきたベイルから赤星が粘りに粘って四球で出塁、鳥谷が送りバントで進めると、
代打濱中も四球。頼みの金本は強い当たりだったがファースト新井に止められ二死一三塁。
打者は今岡。苦しい打撃であと一球と追い込まれたその時。
ベイルの投じた五球目、外角ストレートを振り抜くと、
美しい弾道を描きレフトスタンドへ再々逆転となるホームランとなった!
ああもう、つくづく天才だ!!
すべてが吹っ飛ぶ一発だった。
これでM3。甲子園での胴上げが待っている。


恐るべき広島市民球場
9月24日広島3連戦2戦目。
先発は前回緊急登板を見事にこなした能見と、
いい球は持っているがまだそれを活かしきれていない広島・大竹。
両投手ともまずまず順調な序盤。ランナーは出すが得点までは許さないが、
4回裏、試合が動いた。
広島・新井が、能見のやや甘く入った球をライトスタンドへ放り込む。
さすが我らが金本とホームラン王を争っているだけのことはある。
しかし5回表、今度は矢野が、大竹の投じたスライダーをポンと打ち上げると
するするとレフトスタンドへ。
ホームランになるような当たりだったかなあ、と思う間もなく、
続く藤本がライトへ打ち上げた。ポップフライが多い藤本だが、
最近フライアウトでも強い当たりになってきたなあ、なんてこと考えていると、
打球はそのままスタンドへ。藤本まさかの今季初ホームラン!
広島球場の狭さは今更言うまでもないが、恐るべし広島球場。
新井のホームランがホームグラウンドの狭さに助けられたものだとは言わないが、
甲子園の広さと浜風と戦う金本兄貴のホームラン数を少々水増ししたくなった。

試合の方は、藤本のライトフライ・ホームランで勝ち越された大竹が
もうそれだけで固くなり、6回先頭片岡を四球で歩かせると、
続く金本の打席でボーク、金本は三振に取るが今岡に四球、
桧山に左中間タイムリーツーベース、さらに矢野の手首にぶつけてしまう。
幸い大事には至らなかったようだが、矢野に威嚇されると、
びびった大竹はもうストライクが入らず藤本に押し出し四球を与えて完全に自滅した。

能見がよく投げていたこともあってか、今日は7回からJFKといかず続投。
点差もあったし、能見の完投能力を試してみたかったのか。
しかし8回、やはり疲れが出たのか2失点し、新井を迎えたところで
藤川にスイッチ。9回は久保田。

完投は逃したものの、能見は前回に続いてよく投げた。
来季のローテーションはもちろん、日本シリーズでの先発あるいは
ロングリリーフとしての活躍を予感させてくれた。


俺が決めちゃる
9月21日中日最終戦。先発は下柳vs川上。
2連敗で迎えた首位決戦だが、下柳が先発というだけで
落ち着いて観ることができる。
下柳先輩がタイガースの若手投手たちに
「立ち上がりはこうやって切り抜けるんだ」と教えてあげると、
2回、今度は金本先輩が「連敗の後はこうやって勝つんだ!」と
右中間へ放り込む。これで試合は決まった。
序盤のソロホームラン1本に過ぎないが、勝つしかないのだという
悲壮な決意を抱いてマウンドに立った川上にとって、ただの1失点ではなかった。

4回、鳥谷・片岡が連打で一三塁とすると、打者金本に対して、
もはや川上はまともに勝負することができない。
力みかえった投球はワイルドピッチとなり、鳥谷が生還。
今岡は二ゴロに倒れるが、一死一三塁。
金本につられて優位に立っている桧山も見事なセンター返しで追加点を挙げ、
ちゃんと勝ちゲームで仕事した。

6回、さすがにしぶとい井端福留が連打でウッズを迎える。
一瞬藤川投入か?と思ったが、今日の下柳に不安はない。
岡田監督も代えたら殴られる、と思ったかも。
無事ウッズを併殺にしとめ、下柳はお役ご免。
ウィリアムス、素晴らしい切れ!
藤川、うなるストレート!
久保田、剛球!(プチ久保田劇場付き)で完封リレー。

連敗の流れを一発で引き戻した金本。その流れに乗って後に続く打線。
先発が6回まで試合を作り、JFKで黙らせる。
今シーズン、こうやって勝ってきたのだという見本のような試合だった。

ヒーローインタビューはもちろん金本と、引っ張り出された下柳。
JFK揃い踏みのヒーローインタビューも良かったけど、
今日のもほんとに面白かった。
チームが強くなると、インタビューまで面白くなるものなのかなあ。


井川慶の意地
9月20日中日3連戦の2戦目。
先発は今季ここはという場面で中日を相手にして痛い敗北を喫してきた井川。
もはやファンの大半は中日戦で井川というだけで
ある程度の覚悟をもって試合に臨んでいるかも知れない。
井川はファンの期待に応えるためでなく、自分のプライドを賭けてこの試合に臨んだはずだ。
チーム最多の12勝を挙げ、最多勝を争っていたとしても、
マジックが点灯し、たとえこの試合に負けてもリーグ優勝は着実に近づいてくるとしても、
井川慶はこの試合、負けることは決して出来なかったはずだ。

1回、好調の強打者福留に右中間を抜かれ2ベースを許すが、
ウッズをショートゴロに打ち取り、0点で切りぬける。
しかし2回、立浪にレフト前に運ばれると、
続く森野に完璧に振り抜かれライトスタンドへ2ランを叩き込まれる。
阪神打線はワイルドピッチと金本のタイムリーで追いつくが、
中日で今一番手の先発である中田を攻めきれない。
6回、井川はこの回さえ乗り切れば、同点でJFKに繋ぐことができる。
勝ちがつかなくても先発として仕事をしたと言えるだろう。
しかし、先頭の井端にうまくライトへ運ばれると、
続く福留に打った瞬間のライトスタンド中段への豪弾を浴びた。

6回を2本の2ランの4失点。
ホームランを浴びても、そのままずるずると崩れることはなかった。
先発として6回を投げ終えることができた。
屈辱を晴らしたいという気概は示すことができた。
ただしそれは現状の井川なりにはという限定をつけざるを得ない。
全盛期の井川を、エースと呼ばれた井川を知る者としては、
今の井川には哀しさしか感じない。
「井川慶」はこんなもんじゃないはずだ。みんなそれを知っている。
今季、日本シリーズも含めて井川にはまだチャンスが残されているが、
井川の名誉は中日戦でしか挽回することができない。
万が一プレーオフでもない限り、今季はもうそのチャンスはない。
もし来季、井川がメジャーへ行ってしまえば、
井川慶は「中日戦で勝てなかった元エース」として記憶されてしまうだろう。
私は「井川慶の意地」を見たい。
井川よ、我々はあなたの意地を見たいのだ。


桧山がここへ来て振れてきた。活躍が勝ちに結びつかなかったから、
まだ「帳尻」と言われてしまうかも知れない。
文句のつけようのない活躍を期待している。
7回阪神の攻撃、金本が投横に転がし内野安打かと思われたが、
荒木が思い切り突っ込んで上手く捕り、距離があったが一塁へ
完璧なグラブトス。
続く今岡、桧山が一二塁間を抜くヒットを打っただけに、
あの1プレーがなければどう転んだか分からなかった大きな好守だった。



9月19日中日戦、杉山を絶賛する
阪神先発は杉山。中日は初先発の佐藤。
前回の完封勝利、前日の打線の勢いを考えれば、
阪神有利は間違いないと思われたが…。

もともと立ち上がりが得意でない投手。
初回に井端福留に連打を浴びるが1失点で切り抜け、
これで乗り切っていければと思ったが、立ち直る暇はなかった。
2回にまたもや連打を浴びると、後は自滅のようなもの。
6失点でKOされた。
その後の江草・橋本・桟原も変な流れに飲まれちゃったのか、
制球が悪くずるずると失点を重ね、結局2-12の大敗。
駄目な時は駄目で仕方ない。つぎ頑張ってくれ。

で、ここは新規オープン記念ということで、
こんな日に敢えて杉山を絶賛します。

前回は打線の愛情あふれる援護と矢野のリードに守られながら、
素晴らしいピッチングでプロ初完封勝利だった。
広島打線は、最下位ほぼ決定で、試合序盤から大差をつけられて、
モチベーションもなにもあったもんじゃない中で、
それでもよくやってたと思う。新井とか前田とか、偉いなあ。
そんな広島打線を相手に、ヒットは許しても失点はしない、
懸命さが心に響いてくるような投球だった。

オープン戦開幕ゲームからこの日の完封まで、本当によく成長してくれた。
良くも悪くも藪2代目って印象だったけど、
藪を越えてくれそうな潜在能力を見た気がする。
低めのストレートなんか、一番いい時の安藤にも引けを取らない
感じだったし、コントロールは完璧だし、ストレートの走りは絶品だし、
井川がエースを辞退した今、杉山は次のエース候補一番手になった。
立ち上がりの切りぬけ方と、下柳の「前後裁断」さえおぼえてくれれば、
もう何も要らない。

8月のヤクルト戦、バントの構えをしたところに死球を受けベンチに下がり、
すわ一大事かと緊張感に包まれた球場。
そこへ何事もなかったかのように、
それどころか誕生日でも祝ってもらって、照れながら登場したかのように、
笑顔で観客に応え、ついさっきぶつけられた相手投手を気遣ってみせた
瞬間から、私は杉山を愛してしまった。
きっと心の底からいい奴なんだよ!
杉山、大好きだ!
その笑顔を日本シリーズのヒーローインタビューで見せてくれ。

9.7 The Game
9月17日対ヤクルト戦は残念ながら敗戦。
チームは6連勝でストップし、福原に勝ちをつけることが出来なかったが、
マジックは一つ減った。
もう1敗したくらいで動揺することはない。


10日前の9月7日に遡る。
対中日首位決戦。
詳細については「自称阪神タイガース評論家」torao様以上のものは書けないので、
http://torao.tblog.jp/?cid=1579
こちらをご覧下さい。
torao様からお許しを頂いたので(たぶん)「The Game」と呼ばせていただきます。

一昨年の9.15、優勝決定試合は阪神ファンに語り継がれることになるだろう。
星野監督が宙に舞った日。
今年は、優勝決定試合もさることながら、
それにもまして、9.7「The Game」が伝説の試合として語り継がれるはずだ。
岡田監督が吼えた日。
中村豊が輝いた日。
中日の勢いを、とうとう弾き返した日。
あの日以来、阪神は昇り続け、中日は落ち続けている。

優勝監督インタビューで、あの日のことを語る岡田監督が見たい。
そして、「JFK」までは望めないけれども、
「The Game」があの日のことを指すのだということが、
せめて阪神ファンの共通認識になったらいいなあ、
と思うのでした。



ご挨拶
皆様、こんにちは。
まずは第一歩です。
ネット初心者が巷で流行りのブログを始めてみます。
ここでは私が日々思うことを書き連ねていきます。
思うことはあちらへこちらへ流れゆくでしょう。

私は熱烈な阪神ファンです。
といっても、タイガースが優勝しそうだから
それに合わせて書き始めた、というわけではありません。
ここの始まりが、タイガースのリーグ優勝を目前とした
この時期になったことを幸せに思います。

私は政治について語るのが好きです。
05衆院選が終わってしまっているのを残念に思います。
小泉自民党は圧勝したけれども、
日本の行く先には問題が山積しています。
その時々に考えていきます。

私は小説が好きです。
好きな小説について書き、嫌いな小説について書くでしょう。
私はマンガが好きです。
好きなマンガについて書き、嫌いなマンガについて書くでしょう。
私はテレビが好きです。
好きな番組について書き、嫌いな番組について書くでしょう。
私はお笑いが好きです。
好きな芸人について書き、嫌いな芸人について書くでしょう。

日々綴ることは、自ずとタイガースのことが主となるでしょう。
ですが、阪神ファン以外の方にもお付き合い願いたい。
私の書くことを好ましく思って下さる方も、不快感を抱かれる方も、
その思いをお聞かせ願いたい。
それでは皆様、宜しくお願いいたします。

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