可不可記
大阪市改革問題強化中。阪神タイガース。社会問題など。お笑いもたまに。
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思えば強くなったもんだ
10月2日対ヤクルト最終戦。今日もラジオ観戦。映像が見たい。
今日はフルメンバーできっちり勝ちに行った。先発は杉山vs藤井。
両者とも順調な立ち上がりだったが、3回表、鳥谷の2ランで先制すると
あとは真っ直ぐ押して寄り切るだけの横綱相撲。
4回今岡が球団タイ記録となる146打点目のソロホームラン。
関本があと少しで今季第1号になりそうなフェンス直撃の当たりを飛ばすと、
休み明けの矢野が一塁から長駆ホームイン。
6回にも関本・杉山・赤星・鳥谷・藤本が連打で3点を上げ、藤井をKO。
杉山は6回を3安打1四球と上々の内容。
7回桟原が三者凡退、8、9回はJFKの顔見世興行(もちろんプチ久保田劇場付き)。

対ヤクルト戦で、藤井が先発で、これほどに盤石な試合運びができる。
優勝してるんだから当たり前だけど、本当に強いチームになった。



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特派員がお伝えします
皆さん、優勝疲れは取れたでしょうか。私はまだ少々ぼうっとしてます(笑)。

10月1日ヤクルト戦。
優勝が決まったんだからもういいだろとばかりに、30日1日と関西でも地上波では中継なし。
関西の阪神ファンは今までテレビ観戦において恵まれていたんだろうが、
今後はそうもいかなくなるんだろう。
まあまだ一球団の試合を全国中継するという形が残っていた方が異常だったのかもしれない。

さて、所用などあって観戦はできなかったが、神宮球場へ特派員を派遣していたので
その報告を元にお伝えしましょう。

神宮は優勝が決まった後だというのにかなり混んでいて、敷地の外まで行列ができていたようだ。
試合前から甲子園東京出張所といった様相を呈していたらしい。
試合前スタンド


試合前グラウンド

ヤクルトの守備練習。さっぱり分からん(笑)。

先発は奥様の看病のために抹消されていた安藤vsゴンザレス。
一回表、赤星がヒットで出塁し盗塁を決めると、スタメン抜擢の林がヒット、
金本・今岡がタイムリーであっさり先制。
特派員「ああ、もうたまらん!」
安藤は初回を三者凡退。間隔が空いて心配もあったが、調整は順調のようだ。
日本シリーズでは頼みにしてるよ!

三回表、特派員「二死から金本・今岡連打で一二塁、さあ喜田!
しかしセカンドゴロでチェンジ…」
ウェスタンリーグで本塁打王の喜田。ファーストのスタメン獲りは厳しいだろうけど、
ホームランの魅力を持った打者に成長して欲しい。

三回裏、特派員「浅井がポロポロこぼしてる、それで青木にヒットを許した。
おお!喜田が横っ飛びファインプレーでチェンジや!」
浅井はキャッチング巧くないのかな。そんな印象はなかったけど。

五回表、特派員「鳥谷二塁打、林四球で、アニキ弾丸ホーマー!さすがや!!」
金本

守備につく金本。全く分かりません(笑)。

六回表、鳥谷・林のタイムリーで追加点をあげ七対0。
しかし六回裏、特派員「アンドがボコボコ打たれてる。くそっ」
登板間隔が空いて疲れが出たのかな。この回五失点。
七回からは能見。「能見もピリッとせんなあ。がんばれ」

九回は顔見世興行の大盤振る舞いだったようだ。
代打濱中ヒット、金本二塁打で今岡敬遠(代走秀太)、代打シーツはセンターフライ、
代打桧山がタイムリー二塁打(代走中村豊)、藤本タイムリー、関本ヒット。この回三点を上げた。
特派員「濱中に桧山に中村豊も見れたよ!嬉しいなあ。
ノーアウト二三塁で五十嵐に代えて、今岡をいきなり敬遠は酷いぞ」

九回裏は橋本-野口のバッテリーで抑えた。
特派員「わはははー。強いっ!
安藤・能見は打たれたけど、なんだか盛り沢山な試合でした。
まんぞくまんぞく。なんだかよくわからん」

楽しそうな雰囲気は伝わるけど、よく分からないレポートでした(笑)。
詳しい展開はこちらを是非お読み下さい。
いつもながら素晴らしい描写です。
林が良かったみたいだ。来季の外野手争いも激しいものになりそうだ。
もう今から待ち遠しい。








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