可不可記
大阪市改革問題強化中。阪神タイガース。社会問題など。お笑いもたまに。
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いよいよ明日!大阪市長選
いよいよ明日!大阪市長選!

今からでも遅くない、みんな市政改革に関心を持ちましょう!
大阪市政問題特集!

1.「地下鉄8号線延伸計画」
計画通り進めた場合、大阪市営地下鉄は19年に3億円の赤字に転落すると
市政改革文部がまとめた。
その上運賃収入は98年から1~3%ずつ減少している。

関淳一氏は当初計画の凍結を打ち出したが、自民党に反論があると聞くと
一転、「検討」と表現を変えた。
姫野浄氏は計画の続行を明言。

2.「夢舞大橋」
夢洲と舞洲を結ぶ全長880mの橋で、回転して大型船を通過させることができるというのがウリの浮体橋。
ところが、年一回の閉開訓練では橋を動かすこともできず、訓練は中止になった。
しかも、去年も故障で失敗しており、実際に大型船が通ったこともない。
総事業費は635億円。他にも維持費等どれだけかかっていることか。
地元船舶者の方の話では、海底に積もった土泥のため、この川に大型船は
入れないとか。

3.「大阪シティドームの会社更生手続き
大阪ドームは厳しい経営状況が続いていたため、大阪市にドーム施設を売却する再建案で
特定調停を申し出ていたが、その計画も頓挫し、会社更生手続きを取らざるを得なくなった。
「総事業火に比べて過小な資本金という不安定な財務構造を抱えて事業を営んできたことから、
多額の元本返済や過大な利息負担など、厳しい経営状況を強いられて」いた(大阪市政だよりNo.670)
その責任は誰にあるのか。責任者出てこい。

4.「道路計画用地問題」
大阪市が市道計画用地として取得した土地約2500平方メートルを、大阪府内の不動産開発業者に
約1年半に渡って、ただで貸していた。
大阪市「手続き上の不備があったが、貸与自体は適正」だと。
責任者は誰だ。

5.「芦原病院問題」
大阪市の同和対策医療拠点である芦原病院に、無担保で約130億円の融資が、
乱脈同和行政の象徴として問題視されている。
関前市長も芦原病院への融資の責任を辞職理由の一つに挙げていたが、
この病院の経営再建問題については選挙マニフェストでも触れていない。
姫野氏は「病院の経営努力により借金返済させるべきだ」とのこと。
辻氏「市民の納得する形で筋の通った解決をすべきだ」とのこと。
松下氏は不明。

6.「ゴミ収集」

大阪市のゴミ1トンあたりの収集コストは約3万4600円(02年度)。
政令指定都市で京都市に次いで高い。
大阪市と京都市と言えば…。

市改革本部「収集の非効率性は明らか。家庭ゴミ収集の有料化の可否も検討」
関氏は有料化に向けて検討する方向。
姫野氏は有料化には反対の方針。

7.「敬老優待パス」
地下鉄・バスなど市営交通機関を無料で利用できる。
所得制限や一部自己負担がないのは指定都市で大阪市だけ。
パスを本人ではなく家族が使うなど不正利用の話はそこここで聞く。

関氏は見直しの方向。
姫野氏は堅持の方向。
辻氏は分からない。


さてさて改めて問題は山積みです。
市民はどうするべきなのか。
何を考えねばならないのか。次号に続く。




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テーマ:選挙in大阪 - ジャンル:政治・経済

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