可不可記
大阪市改革問題強化中。阪神タイガース。社会問題など。お笑いもたまに。
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俺が決めちゃる
9月21日中日最終戦。先発は下柳vs川上。
2連敗で迎えた首位決戦だが、下柳が先発というだけで
落ち着いて観ることができる。
下柳先輩がタイガースの若手投手たちに
「立ち上がりはこうやって切り抜けるんだ」と教えてあげると、
2回、今度は金本先輩が「連敗の後はこうやって勝つんだ!」と
右中間へ放り込む。これで試合は決まった。
序盤のソロホームラン1本に過ぎないが、勝つしかないのだという
悲壮な決意を抱いてマウンドに立った川上にとって、ただの1失点ではなかった。

4回、鳥谷・片岡が連打で一三塁とすると、打者金本に対して、
もはや川上はまともに勝負することができない。
力みかえった投球はワイルドピッチとなり、鳥谷が生還。
今岡は二ゴロに倒れるが、一死一三塁。
金本につられて優位に立っている桧山も見事なセンター返しで追加点を挙げ、
ちゃんと勝ちゲームで仕事した。

6回、さすがにしぶとい井端福留が連打でウッズを迎える。
一瞬藤川投入か?と思ったが、今日の下柳に不安はない。
岡田監督も代えたら殴られる、と思ったかも。
無事ウッズを併殺にしとめ、下柳はお役ご免。
ウィリアムス、素晴らしい切れ!
藤川、うなるストレート!
久保田、剛球!(プチ久保田劇場付き)で完封リレー。

連敗の流れを一発で引き戻した金本。その流れに乗って後に続く打線。
先発が6回まで試合を作り、JFKで黙らせる。
今シーズン、こうやって勝ってきたのだという見本のような試合だった。

ヒーローインタビューはもちろん金本と、引っ張り出された下柳。
JFK揃い踏みのヒーローインタビューも良かったけど、
今日のもほんとに面白かった。
チームが強くなると、インタビューまで面白くなるものなのかなあ。


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